8月 212022
 

コロナ禍3年目の夏、第47回全国英語教育学会・北海道研究大会のすべてのプログラムが終了しました。8月6日~7日の2日間のご参加、大変お疲れ様でした。今回も前年に続いてフルオンラインでの開催となりました。 

大会を振り返り、まずこの学会の企画から実施まで全面的に支えて下さった北海道研究大会実行委員会のみなさんに深く感謝いたします。広い北海道の中では、もともとリモートでの連絡は大変なことも多かったと思います。また、学会の各種委員会、部会の先生方にも多くのメールのやり取りを行っていただきました。すべての関係者の皆様、本当にありがとうございました。 

オンライン開催の中で、会員の皆様の多くの真摯な発表が続きました。140件に至る発表の数だけでなく、自由研究発表からシンポジウムに至るまで研究の質の面から新しい風を吹き込んでいただきました。また、発表の目的・場面・状況も小中高大と幅広く、まさにこの学会の目指す理論と実践の往還、校種を超えた相互交流の場になったと思います。是非、この流れが来年、そして再来年の開催地へも引き継がれることを期待します。合わせて、オンライン形式の可能性と課題を含めて今後の学会運営に対するご意見をお寄せいただきますようお願いいたします。 

最後に、会員のみなさんが、さらに教育・研究に邁進され、また、マスクが取れて教室に笑顔と自由なやり取りがもどる日が一日も早く来ることを願っています。コロナ感染の再拡大、各地の異常気象といった厳しい日常に苦しんでおられる方々に心を寄せながら、ごあいさつといたします。来年、香川でお会いしましょう。 

全国英語教育学会会長 

深澤 清治

8月 102021
 

2年越しの開催となった、第46回全国英語教育学会・長野研究大会のすべてのプログラムが終了しました。2日間のご参加、大変お疲れ様でした。今回は、初めてのフルオンライン開催という特別な研究大会となりました。

この学会の企画から実施まで全面的に支えて下さったのは、中部地区英語教育学会、そして信州大学の酒井先生をリーダーとした長野研究大会実行委員会のみなさんでした。今回は対面型の開催とちがって、実際にスタッフの皆様が走り回っている姿は見かけませんでしたが、見えないところでこの2日間を支えていただきました。また、学会の各種委員会、部会の先生方にも数え切れないメールのやり取りを行っていただきました。すべての関係者の皆様、本当にありがとうございました。

2年越しの開催で、会員の皆様の満を持しての多くの発表が続きました。130件近くとなった発表には、新しい研究分野や研究方法の知見を取り入れた研究、個人研究と同時に地区をまたいでの共同研究、AIを取り入れた評価実践の試み、外国からの留学生のご発表もあり、研究の質の面からも新しい風が吹き込まれた感じがしました。また、研究のコンテクストも小中高大と幅広く、まさにこの学会の目指す理論と実践の往還、小中高大の連携・接続の場になりました。是非、この流れを来年、そして再来年の開催地へも引き継いでいただきますようお願いします。

最後に、ご参加のみなさんにとって、これからの教育と研究に向けて元気が出る学会になったことを信じて、また、一日も早くマスクが取れる日が来ることを願って、私のごあいさつといたします。ありがとうございました。

全国英語教育学会会長
深澤 清治

4月 222017
 

全国英語教育学会第43回島根研究大会は2017年8月19日(土)・20日(日)に島根県松江市にある島根大学で開催されました。会長からのメッセージを下記に掲載させて頂きます。

実行委員長深澤清治先生をはじめとした島根研究大会実行委員会の先生方,ボランティアの学生の方々のご尽力と細やかなご配慮で,第43回島根研究大会を成功裏に終えることができました。企画段階から本研究大会に関わって頂いたすべての方々に,改めてお礼申し上げます。大会参加者も二日間の延べ人数で1300名を超えました。天候に恵まれたこともさることながら,魅力的な大会メニューのたまものだと確信しております。また,懇親会で披露された島根県立邇摩高等学校と浜田商業高校の生徒さん達による神楽のすばらしい演技にも心を奪われましたが,研究大会全体を通して感じられた大会実行委委員会のホスピタリティに心より感謝申し上げます。次回第44回研究大会は来年の8月25日(土)・26日(日)に京都市(龍谷大学大宮キャンパス)で開催されます。会員の皆様方に再度お会いできるのを今から楽しみにしております。

会長 伊東治己