IshiiYutaka

8月 192021
 

先般の長野研究大会終了後、九州地方、中国地方から東日本の各地で、記録的な大雨による土砂災害、河川の決壊・氾濫で多くの甚大な被害が発生しています。被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。本学会会員の方々やお知り合いにも、被害に遭われた方がいらっしゃるのではないかと心配しております。通学、勤務されている学校、大学でまもなく始まる授業に影響が出ることも懸念されます。先の見えないコロナウィルスの感染再拡大による不安に追い打ちをかける土砂災害です。本学会として、被災されたお一人おひとりに対して、心よりお見舞い申し上げるとともに、応援のメッセージをお送りします。

8月 112021
 

ARELE33号執筆要領を公開しました。投稿受付期間は 2021 年 9 月 24 日(金)0 時から 2021 年 10 月 8 日(金)24 時(日本時間)までとなっています。あわせて33号向けのテンプレートも用意しましたのでご利用ください。

詳しくは下記のページをご覧ください。

ARELE執筆要領、ARELE 33 投稿票、投稿用テンプレート(ARELE33号用)

8月 102021
 

2年越しの開催となった、第46回全国英語教育学会・長野研究大会のすべてのプログラムが終了しました。2日間のご参加、大変お疲れ様でした。今回は、初めてのフルオンライン開催という特別な研究大会となりました。

この学会の企画から実施まで全面的に支えて下さったのは、中部地区英語教育学会、そして信州大学の酒井先生をリーダーとした長野研究大会実行委員会のみなさんでした。今回は対面型の開催とちがって、実際にスタッフの皆様が走り回っている姿は見かけませんでしたが、見えないところでこの2日間を支えていただきました。また、学会の各種委員会、部会の先生方にも数え切れないメールのやり取りを行っていただきました。すべての関係者の皆様、本当にありがとうございました。

2年越しの開催で、会員の皆様の満を持しての多くの発表が続きました。130件近くとなった発表には、新しい研究分野や研究方法の知見を取り入れた研究、個人研究と同時に地区をまたいでの共同研究、AIを取り入れた評価実践の試み、外国からの留学生のご発表もあり、研究の質の面からも新しい風が吹き込まれた感じがしました。また、研究のコンテクストも小中高大と幅広く、まさにこの学会の目指す理論と実践の往還、小中高大の連携・接続の場になりました。是非、この流れを来年、そして再来年の開催地へも引き継いでいただきますようお願いします。

最後に、ご参加のみなさんにとって、これからの教育と研究に向けて元気が出る学会になったことを信じて、また、一日も早くマスクが取れる日が来ることを願って、私のごあいさつといたします。ありがとうございました。

全国英語教育学会会長
深澤 清治

8月 052021
 

関東甲信越英語教育学会月例研究会
 英語教師が知っておきたい,言語学と認知科学
 講師:大津 由紀雄
 (共催:言語系学会連合・全国英語教育学会)

・2021年10月2日(土)16:00-18:00
・Zoom を利用したオンライン開催
・参加方法
  対  象: 英語教育に関心のある方
  参加費: 無料(会員・非会員問わず)
  申込み: PDFに記載のURLもしくはQRコードから
  締切り: 2021年10月2日(土)正午
・講演内容等についてはPDFをご覧ください。

2月 182021
 

2月13日午後11時過ぎに,福島県沖を震源とする最大震度6強の地震がありました。幸い地震で亡くなられた方はなかったようですが,東北地方で多大な被害が発生しています。コロナ禍の中で不自由な生活をされている中で,追い打ちをかけるような今回の地震で,被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。本学会会員の方々におかれましても,ご自宅が直接地震の被害に遭ったり,ご勤務先の施設に甚大な被害が生じている場合もあるかと心配しています。学会として,今回の地震で被害に遭われたお一人おひとりに対して,心よりお見舞い申し上げるとともに,応援のメッセージをお送り致します。